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■武蔵国分寺公園に青サギが [トピックス多摩・国分寺]

少し時間がたってしまいましたが、12/22(土)、武蔵国分寺公園の人工池(武蔵の池)に青サギがいたと、夫が写真を撮ってきました。
この池、よくカワセミがいる池なのですが、青サギははじめて見かけました。

真っ白なコサギは、真姿の池湧水など、この近辺でもよく見かけますが、このサギはコサギよりも色が青みがかった灰色です。

さっそく公園の管理事務所に知らせると、スタッフの方も見にいらして、「青サギだ」と教えてくれたとのこと。
スタッフのお話によると、相模原のほうから飛んでくるらしいです。

相模原というと、相模湖とか津久井湖とかでしょうか?
こちらの武蔵の池は人工池で魚がたくさんいるわけでもないのに、何で飛んでくるのでしょうね。
サギにも、放浪好きなのがいるのでしょうかね(笑)。

携帯で撮ったので画質は粗いですが・・。

20121222青サギ01.JPG

20121222青サギ02.JPG

20121222青サギ03.JPG



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■姿見の池のカワセミ [トピックス多摩・国分寺]

連休三日目の昨日、久々に姿見の池に散歩に行きました。
武蔵国分寺公園の武蔵の池にはカワセミの姿は見えず。
中央線線路の北側の姿見の池まで足を伸ばすと、池の上にかかった遊歩道には立派なカメラを構えたおじさまたちが数人。

お、いるのね!

カメラの向いている先に目をやると、いました!
カワセミ2羽、オスとメスだそうです。もう一羽も藪の中にいるのだとか。

この池(姿見の池)はもともと湧き水の池で、野川源流のひとつですが、現在は、武蔵野線のトンネル湧水を、復元した恋ヶ窪用水の引き込み、この池へと流れ込んでいます。
池自体の湧水はほとんど涸渇したといわれていますが、このカワセミがとまっているあたりからわずかながら湧いているようです。

20121007カワセミ3.JPG

20121007カワセミ4.JPG

https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=209034449435831426938.00045858c7f4b8dd6515b&msa=0&iwloc=0004586570c9f75bf0bd8


より大きな地図で 国分寺崖線の湧水と史跡(野川源流域・国分寺市) を表示

ご参考
真姿の泉 TODAY ~野川源流・真姿の池湧水観測~
[ガイド-1]真姿の池はこんな所・エリアマップ
http://masugata.blog.so-net.ne.jp/archive/c2300334516-1
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立川断層はわかりにくい・・ [トピックス多摩・国分寺]

昨日、立川断層を歩くフォーラムに参加しましたが、結論から言うと、立川断層ってとてもわかりにくい。
歩いたエリアは南武線矢川駅の南側から南養寺の南側(青柳崖線の上)まで。
断層というと、壁のような段差ができている地形を思い浮かべますが、立川断層というのはそういう段差ができる断層ではなく、ゆるやかな斜面になっているだけ。
とくに、多摩川に近いエリアではこの斜面がゆるやかで、上と下との標高差は2m程度。
しかも、府中崖線から青柳崖線の間を南東方向にながれる矢川の浅い谷地形の中に立川断層がとおっているので、本当に見分けがつけにくい地形です。

「ここが立川断層の斜面」と説明された場所、たしかに緩斜面。
もともと畑だった場所が宅地開発され、比較的新しい家が何軒か建っているところもあります。

講師の先生(地震地質学専門)のお話し。私が理解した範囲ではありますが:

・断層の直上だから家が真っ二つに裂かれるとかいうことがおきる断層ではない。
・家が傾くことはありえるが、破壊されることはない。
・断層から数十メートル、あるいは数百メートル離れた場所の被害が少なく、断層の直上が被害が大きいということはない。
・武蔵野台地上は地盤がいいので、怖いのは揺れよりも火事。

などというお話がありましたが・・。
地質学的には確かにそうなのでしょうけれど、だったら防災面でどういう備えをしたらいいのということと連動させるところまで話が及ばないので、今回のフォーラムは、立川断層を考えるひとつのきっかけと考えるべきなのでしょうね。

地震で家が倒れるかどうかは、特別に軟弱な地盤でない限り、倒れるように作ってあった家は倒れるし、耐震基準をきちんと満たしている家はまず倒れない。
震度7が来ようと、耐震基準をきちんと満たしている家は倒れない。
だからこそ、地震で市民を死なせないためには、古い家屋の耐震補強が大事。
でも、断層の上に建てられた家は、耐震基準を満たしていたとしても、傾くリスクを背負い続けるのだとしたら、断層の上の畑だった場所をわざわざ宅地にして家を建てさせるのは罪だよなあ・・、と思わずにはいられませんでした。

講師の先生が「怖いのは火事」とおっしゃっていたその火災による延焼を防ぐためには、密集地帯を新たにつくらないことが大事。
国分寺市域には立川断層は通ってはおりませんが、その影響は少なからず受けるでしょう。
市は、耐震補強に対する補助制度を強化して強力に推し進めていますが、一方で、あらたな密集地帯を生み出す方向に条例を改正してしまった。
近頃、いわゆるミニ開発が目にあまります。

タグ:立川断層
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立川断層を見てきます [トピックス多摩・国分寺]

いつ動いても不思議はないと言われる立川断層。
埼玉県入間郡名栗村から東京都青梅市、立川市を経て府中市に至る断層帯。

国分寺市の直近であり、立川断層がとおっているあたりを時々通っているはずなのですが、どこが立川断層なのかよくわからない。
国分寺崖線や府中崖線は太古の多摩川が削った痕で、立川断層とは違うけれど、場所は非常に近い。
でも、断層といっても、崖線のような標高差があるわけじゃなく、その場所はわかりにくい。

きょうは午後から、JR南武線矢川駅付近からの立川断層を歩き、くにたち郷土文化会館で山崎晴雄さん(首都大学東京教授/地震地質学)のお話をうかがうフォーラムに参加します。

過去に動いた痕とかが見られるのでしょうか?
予備知識まったくナシですが、行ってみます。




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本村囃子連の創作神楽「玉造小町(たまつくりのこまち)伝説」 [トピックス多摩・国分寺]

前ページ
http://otogura.blog.so-net.ne.jp/2012-02-13
でご紹介した、オリジナル作品「語りと音楽で巡る武蔵国分寺のいまむかし」の中の6トラック目、「泉に来たりて」は、武蔵国分寺七重の塔の真北300m、国分寺崖線の裾野から湧き出す真姿の泉(真姿の池)に伝わる玉造小町(たまつくりのこまち)伝説をイメージした曲です。


語りのセリフはこんなかんじ。
---------
■奈良時代に引き続き、その次の平安時代もまた、天災や飢饉や疫病が絶えない時代でした。とりわけ、天然痘の流行は多くの人々を苦しめていました。
聖武天皇が国分寺建立の詔を出してから、およそ100年後の嘉祥元年(848年)、不治の病に苦しむ玉造小町が、病気平癒祈願のために、武蔵国分寺を訪れたと伝えられています。小町の不治の病とは、おそらくは天然痘のこと。薬師如来を21日の間参詣すると、一人の童子が現れ、小町を真姿の池へと案内し、この水で、身を清めるようにと言って、姿を消しました。小町がそのとおりにすると、たちどころに病は癒え、元の美しい姿に戻りました。それから人々は、この池を、まことの姿の池、「真姿の池」と呼ぶようになったと伝えられています。
小町の病を癒した泉は、今も癒しの場所として、人々をひきつけて止みません。
-------

この玉造小町伝説を題材として、本村囃子連(本村八幡の氏子さんたちのお囃子保存会)がお神楽を創作しておいでです。
2~3日前、jcomさんからこの創作神楽の写真について問い合わせがあり、このお神楽の写真を撮っていたことを思い出しました。2009年4月12日の万葉花まつりの時に、薬師堂内で上演されたお神楽の写真をアップし、その模様をご紹介しておきましょう。
カメラを持ち合わせず、携帯電話のカメラで撮影したものですので、画像が荒いのはご容赦。


本村囃子連の創作神楽 玉造小町伝説

200904121109001.jpg
絶世の美女・玉造小町が病のために醜い姿となり、武蔵国分寺のお薬師さまに参り、病気平癒の願掛けの舞い。次第に心が澄んできます。


お薬師さまの使いの童にみちびかれ、湧き水の池で身を清めます。
200904121114001.jpg


すると、元の美しい姿に。真の姿に戻ったことが、真姿の池の名の由来。
200904121116001.jpg


玉造小町のお付のおかめさん、私も美しくなりたいと池の水で顔を洗うも効果なし。「これが私の真の姿なのね」とおかめさん、納得。
200904121118000.jpg


村人たちが祝いに臼を持ち出し。
200904121128000.jpg


餅つきがはじまります。
つきあがったお餅が観客にふるまわれ、めでたしめでたし。
200904121132000.jpg


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ヘッダーの写真~武蔵国分寺「薬師堂・仁王門」の仁王像 [トピックス多摩・国分寺]

ヘッダーの写真は、武蔵国分寺「薬師堂・仁王門」の仁王像です。

仁王像が安置されている仁王門は、宝暦年間(1751年から1764年)に建てられた八脚門で、木材の一部は建武2年(1335年)新田義貞が再興した薬師堂の古材を使用していると伝えられてい るそう。
つまり、一部の古材は700年近く前のもの、ということになります。

もとは萱葺の屋根でしたが、現在は瓦葺の入母屋造になっています。

門の左右に安置されている阿(口を開けている)吽(口を閉じている)の仁王像。
作者不明ですが、作られた年代はわかっていて、享保3年(1718年)に作られたそうです。

この作者について、一時は運慶の作ではないかと言われたことがあったそう。
その時は大騒ぎになったそうですが、結局、運慶とは何の関係もないということが判明したとのこと。

でも、いわれてみると運慶の作風に似ている気がしないでもないですが、田舎のおじさんの顔のようでもあり。
あちこちひび割れし、目玉もこぼれ落ちそうになっていて、もうボロボロなんですが、修復の予定はないとのこと。

格子の中に安置されていて、外から撮影すると格子が写ってしまいます。
おまけに、門には「スズメバチ」に注意という貼紙が。

撮影したのは、2004年か2005年の真冬。スズメバチがおとなしくしている季節ですよね?
当時持っていた、あまり写りのよくないコンパクトデジカメを格子の隙間からつっこんで、シャッターを切ったものです。
こんな撮り方をしないと撮れないので、この仁王像の写真は他にはほとんど無いようです。

国分寺市ホームページ 仁王門【市重要有形文化財】:
http://www.city.kokubunji.tokyo.jp/shisetsu/1733/003329.html

エスニック・キッチンのブログの中でも、写真入りで解説しています。
国分寺崖線の四季~史跡・湧水フォト・ウォ-ク(5)仁王門と薬師堂
http://blog.livedoor.jp/ethnickitchen/archives/51207566.html

文化財03_edited.JPG
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国分寺の郷土料理「武蔵野うどん」体験講座@本多公民館 その2 [トピックス多摩・国分寺]

丸めてこねる、踏むを3回くりかえしたものを袋から取り出すと、ご覧のとおりぺっちゃんこです。
20120204武蔵野うどん打ち-14.JPG

台の上でたたんで
20120204武蔵野うどん打ち-15.JPG

形をまるく整え、少しつぶして、
20120204武蔵野うどん打ち-16.JPG

再び袋にいれて、20分ほど寝かせます。
寝かせないやりかたもあるそうですが、今回は少しだけ寝かせる方法で。
20120204武蔵野うどん打ち-17.JPG

私たち4班がタネを寝かせている間、1班ではもう、麺伸ばしがはじまりました。麺打ち名人の実演です。
丸くのばしたら、真ん中に小麦粉で筋目を入れます。
20120204武蔵野うどん打ち-18.JPG

麺棒を押していき、
20120204武蔵野うどん打ち-19.JPG

広げたら、さきほどの筋目と直角に筋目を入れます。
20120204武蔵野うどん打ち-20.JPG

こうしていくと、角が出て、四角くなっていきます。このわざはなかなか難しいようです。
20120204武蔵野うどん打ち-21.JPG

さらに長方形に伸ばして、
20120204武蔵野うどん打ち-22.JPG

三つ折にたたみ、
20120204武蔵野うどん打ち-23.JPG

打ち粉をしたまな板の上に乗せて、切って行きます。
20120204武蔵野うどん打ち-24.JPG

私たち4班のほうも、寝かせが終わりました。3つにたたんで、
20120204武蔵野うどん打ち-25.JPG

参加者の若者、上手です!
20120204武蔵野うどん打ち-26.JPG

くっつかないよう、切ったらすぐにバラバラにして打ち粉をします。
20120204武蔵野うどん打ち-27.JPG

一人前140グラムずつになるよう計ります。
20120204武蔵野うどん打ち-28.JPG

4班のうどん打ち、完成。8玉できました。
20120204武蔵野うどん打ち-29.JPG

グラグラ煮立った大なべにうどん玉を入れて約15分。
20120204武蔵野うどん打ち-30.JPG

よどよく茹で上がったようです。
20120204武蔵野うどん打ち-31.JPG

水にとります。
20120204武蔵野うどん打ち-32.JPG

トッピングの野菜天ぷらも揚がりました。
20120204武蔵野うどん打ち-33.JPG

ご馳走です。
20120204武蔵野うどん打ち-34.JPG

つけ汁も出来上がりました。つけ汁なので、かなり濃い目のおつゆです。
たくさんの油揚げがはいっています。
20120204武蔵野うどん打ち-35.JPG

4班のテーブルです。
茹でたほうれん草、大根おろし、そして大根と葉の茎を細切りにしてさっと湯がいたもの、ゆず、ネギのトッピングもそろいました。
20120204武蔵野うどん打ち-36.JPG

いただきま~す!
うどんはしっかりとしたコシがあって、こんなに美味しいとは!!!
20120204武蔵野うどん打ち-37.JPG

そしてビックリしたのがトッピングの美味しさ。
さっと湯がいた大根が絶妙。つけ麺にこんなに合うとは思いませんでした。
20120204武蔵野うどん打ち-38.JPG

お野菜たっぷり、いろいろな具をワイワイいいながらトッピングしていただきます。
これはたしかにご馳走だ!パーティー料理にだってなっちゃう。
昔の人の美味しく食べる知恵、すごいね。
これはもうほとんど、カルチャーショックでした。

家でうどんを打つところからはじめるのは大変だけど、コシの強い手打ち風のうどんを買ってきて、油揚げたっぷりのアツアツつけ汁と、さっと湯がいた大根の細切りは簡単に作れますよね。
この食べ方、最高です。
武蔵野うどんパーティー、やりたいなあ。

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国分寺の郷土料理「武蔵野うどん」体験講座@本多公民館 その1 [トピックス多摩・国分寺]

本多公民館主催の「本町・本多を知る講座」が1月28日(土)から始まっています。
明治から昭和~平成のくらしの変化、まちの変化を辿ろうというもの。
夫と一緒に第一回目から受講申し込みをしました。

第一回目の1/28は、ふるさと文化財課職員の太田和子さんが講師で、本町のまちの変化について、50年前の地図(昭和35年)や大正時代の地図を参照しながらの講座。

そして、昨日2/4は、「昔のご馳走を作ってみよう~男性の仕事だったうどん作り!」
「定楽会」(定年後を楽しむ会)のみなさんが武蔵野うどんの作り方を教えてくださり、参加者全員でうどんを打って食べました。

ひと昔前の国分寺の農家は、何かお祝い事やお客さんというと、ご馳走は饂飩。
水田はほとんどなく、陸稲もほとんど作らない土地柄。生産の主体は小麦でしたが、生産農家は小麦は食べず、普段の食事は雑穀中心だったそう。
お祝いや来客の時は、貴重な小麦を使って饂飩を打った。これが一番のご馳走であり、武蔵野うどんは国分寺の郷土料理。

そんな風に聞いていましたが、田舎風の手打ちうどんがそれほど美味しいとは期待もせずに講座に参加。
「武蔵野うどん」と称しているお店で食べたことのある饂飩は、お汁の熱い煮込み饂飩だったような記憶があるので、そういうものかと思っていたら・・・。

さにあらず!
油揚げがたっぷり入った熱いつけ汁に、野菜をどっさり入れて食べるのが特徴なのだそう。
貴重な小麦に対して、野菜はどっさり採れたからでしょうね。

しかし・・・。
熱いつけ汁、その中に野菜をどっさりって、どんな味?

イマイチ、イメージが湧かぬまま、うどん作りを習いましたが、出来上がったうどんに野菜のトッピングを入れて食べたらびっくり仰天。
あ~~ら、こんな食べ方があったのね~と、これはもうカルチャーショックでした。
片田舎の伝統料理が、なんとなんと、超おしゃれで超トレンディー!!

用意するものは、小麦粉、お水、塩、打ち粉。
20120204武蔵野うどん打ち-01.JPG

塩は水の中に入れて、よくかき混ぜて溶かしてしまいます。
20120204武蔵野うどん打ち-02.JPG

塩を溶かした水を、小麦粉の真ん中に窪みを作って、量を加減しながら流し込みます。
20120204武蔵野うどん打ち-03.JPG

ざっくり混ぜます。
20120204武蔵野うどん打ち-04.JPG

まぜているうちにだんだんダマダマになり・・。
20120204武蔵野うどん打ち-05.JPG

まとまってきたら力を入れてこねます。
20120204武蔵野うどん打ち-06.JPG

ボールから出して、台の上でしっかりこねます。
20120204武蔵野うどん打ち-07.JPG

形をととのえて、
20120204武蔵野うどん打ち-08.JPG

ビニール袋に入れ、
20120204武蔵野うどん打ち-09.JPG

床に新聞紙を敷いた上で
20120204武蔵野うどん打ち-10.JPG

踏みます。踏んでいる時間は3分ほど。あまりガムシャラに踏むと、うどんのコシが抜けちゃうそうです。歩く程度の普通の速さで踏みます。
踏んでペチャンコになったものを袋から出してこねて、また踏む。それを3回くりかえします。
20120204武蔵野うどん打ち-11.JPG

別のテーブルでは定楽会の方たちがトッピングの準備をしてくれています。
レンコンは天ぷらに。大根は細切りにしてさっと湯がくそうです。
20120204武蔵野うどん打ち-12.JPG

さつまいもと舞茸は天ぷらに。ネギは薬味。油揚げはつけ汁の中に入れて煮ます。
20120204武蔵野うどん打ち-13.JPG

丸めてこねる、踏むを3回くりかえしたものを袋から取り出すと、ご覧のとおりぺっちゃんこです。
20120204武蔵野うどん打ち-14.JPG

続く・・。
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ブラタモリ in “国分寺”、最高視聴率!CGの行方は? [トピックス多摩・国分寺]

今年の1/3、東北復興応援コンサート 多摩・東京アクションのブログのほうで、ブラタモリ(NHK総合)で2回にわたり、国分寺がとりあげられるとお知らせしました。

ブラタモリ in “国分寺”(1/19、1/26放送)
http://tama-tokyo-action.blog.so-net.ne.jp/2012-01-03

(放送予定日) NHK総合 毎週木曜日 午後10時~午後10時48分
平成24年1月19日(木) 国分寺~遺跡編~
平成24年1月26日(木) 鉄道総研~国分寺後編~

国分寺では、放送告知が市報にまで載ったので、市民はほとんど全員周知。
放送前から随分、話題になっていました。
私も、両日とも録画にとってしっかり見ました。
終わったあと、ブログやメールで「見たよ」というコメントもいっぱいいただきました。

国分寺編のご案内役と構成に協力した国分寺市のふるさと文化財課の職員の話によると、なんと、ブラタモリ国分寺編は、ブラタモリとしては最高視聴率をマークしたのだとか。
お役所の方の言うことだから、間違いないのでしょう。
やっぱり、歴史モノって人気あるんですね。(ブログでも歴史モノの記事を書くと、アクセスがグンとのびます)

番組の「国分寺~遺跡編~」の中で、寺院の建物が建っていた当時のCGが登場しました。
国分寺市では、まだこういったCGを作っておらず(超貧乏市なので作れないらしい)、NHKが作成したCGをいただくことはできないのかなあと思って、職員の人に聞いてみたら、「市からもNHKにお願いしている」とのこと。

ところが、NHKで制作したものは、タダではもらえず、お金がかかるそうなのですが、市からは「そこをなんとか」とお願いしているのだとか。

ここはもう、是非是非、そうしていただきたい!
武蔵国分寺の史跡は国の史跡にも指定されていて、日本国民の財産なのですから、国営放送が作ったCGは「武蔵国分寺跡資料館」で常時、見られるようにしていただきたいですね。

みなさん、賛成してね!!!

------
ブラタモリのホームページ
http://www.nhk.or.jp/buratamori/
こちらで過去の放送の解説も見られます。


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