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■ずっと探していた1970年代の曲は「青い地平線」だった [日記(2012.2~)]

You Tubeは凄いねえ。

その曲を聞いたのは私が22~23歳のころ。1970年代後半にさしかかったあたり。
朝7時代のニュース番組の挿入曲、これが大好きだった。

番組をしっかり見ていたわけじゃない。
まだ入社1~2年目の、出勤前の忙しい時間に耳に入っていただけ。

だから、誰が歌っているのかなんて、その時は全く気にもとめていなかった。
後にその曲をもう一度聴きたくなるなんてことも、想像だにしなかった。
でも、歌っているのは山下達郎だと、なんとなく思い込んでいた。

メロディーは覚えている。
でも歌詞は、「恋は~」しか覚えていない。
これじゃあ探しようがない。

でも、いろいろ検索かけているうちに、案外あっさり見つかってしまった。
入り口は2ちゃんねるだった。

TBSテレビ「おはよう700」(1976/9/27~1980/9/26) の『キャラバンⅡ』で流れていた曲だとわかった。

曲名は「青い地平線」   なかにし礼・LINDA RHEE作詞  筒美京平作曲・編曲  
歌っていたのは、Le Mistral (ブレッド&バター)
Le Mistral というのは「ブレッド&バター」の覆面名義で、演奏しているバンドメンバー名もシークレットだったそう。

それが私の記憶の中で、いつのまにか山下達郎になっていた。
耳に残っている声は、完全に山下達郎の声に変換されている。

だから、You Tubeでこれを見つけて聴いてみた時、曲はたしかにこれだけど、「え?声がちょっと違う」と感じた。

それがこの曲。
聞き覚えがある人は40歳代半ば過ぎより上でしょうねえ(笑)。

レコーディングは1978年あたりのようだから、番組のほうが先。番組で使われていた音源は、これとは別かもしれません。


こちらは、音源は同じみたいだけど、絵が違うバージョン:


こちらは、「ブレッド&バター」としてのテイクのようで、上とは別音源のよう。


明日は大晦日。
2012年の終わりに、30数年探していたものが見つかった。
めでたし。

来年は何が見つかるかなあ。

みなさん、よいお年を!

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■リビングの照明を全部LEDにかえました [日記(2012.2~)]

我が家のリビングの照明は電球6個のこんな形。

LEDにかえた照明器具.JPG

これをLEDにかえようと以前にも試みたのですが、これまでのLED電球は、後ろ側に光がとどかない形状になっていたので、天井に黒々と影が出てしまって、とっても感じが悪かったのです。
ところが近頃、後ろ側も明るい形状のLED電球が出てきたと知り、さっそく取り替えました。
40W相当ですが、十分に明るく、色も従来の電球の温かい色とほとんどかわりません。
値段も1個1400円くらいでした。

これで我が家の電球は全部、LEDにかわりました。
天井にはめ込み式の蛍光灯はまだなのですが、来年は取り替えて行きたいと思います。

電球のLED効果がどのくらい出るかはこれからですが、我が家の12月分の電気代(月中頃の検診)は、昨年の同月と比べて20%減でした。
電気をこまめに消すことと、無駄な暖房をしない。
やったことはこれだけ。

風邪やインフルエンザ防止には部屋を乾燥させないことが大事なので、歌うたいで笛吹きの私にとって加湿器は必需品ですが、他の暖房器具を全部切って加湿器で暖かい蒸気をたてただけで、室内は十分に暖かく感じるのです。

気密性の高いマンションだからということもあるのでしょうけれど、これまで使っていたエアコンやハロゲンヒーターは、温度を上げながら部屋を乾燥させ、その乾燥を加湿器で一生懸命おぎなっていたんですね。
まさに、無駄の連鎖状態だったというわけ。

無駄をなくすことで原発分の電力くらい、わりと簡単に節電できるのじゃないでしょうかね。

新政権は、原発再稼働どころか、原発新設にまでえらく熱心だけど、原発の廃棄物の処理方法さえわからないものを、どうして増やし続けようというのでしょうか。
この政治判断は間違い。

今、舵切りの決断をしなかったら、技術革新の波に取り残され、亡国への道まっしぐら。
エネルギーシフトの先進国になる以外、ニホンが生き残る道がないことは目に見えているのに、この舵が切れないのは、既存の利権を守るため以外の何ものでもない。

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■2012年最後のコンサート~立川のキートス至誠ホームのみなさんは元気いっぱい [2013年ライブ&作品インフォ]

一昨日、12/25は、立川のキートス至誠ホームにてOH!ジーンズのクリスマスコンサートでした。
OH!ジーンズにとっても、私個人にとっても、2012年最後のコンサートでした。

午後1時ごろ会場入りし、セッティング。
演奏は2時スタート。大きなお部屋に、デイケアと入所の方あわせて80人ほどの方が集まってくださり、会場はギッシリでした。

曲目は:
1.山形大黒舞・・・・・・・・・・・歌:沼下実
2.秩父音頭・・・・・・・・・・・・・歌:大畠良則
3.アメイジング・グレイス・・器楽演奏
4.ジングルベル・・・・・・・・・ご一緒に歌いましょう 歌:畑中久美子
5.ホワイト・クリスマス・・・・尺八・篠笛デュオ
6.さんさしぐれ・・・・・・・・・・・歌:沼下実
7.広島木遣り音頭・・・・・・・・歌:大畠良則
8.蘇州夜曲・・・・・・・・・・・・・ご一緒に歌いましょう 歌:畑中久美子
9.山中節・・・・・・・・・・・・・・・歌:飯田政子
10刈干切唄・・・・・・・・・・・・・歌:沼下実

キートス至誠ホームのみなさん、素晴らしく反応がよくて、そしてまた、曲をよくご存知です。
二曲目の「秩父音頭」は、フルで一緒に歌ってくださった方もいらして、こちらがびっくり。
「アメイジング・グレイス」も、演奏にあわせて美しいハミングがわき上がりました。
そして、曲が終わると、ブラボーの声が飛び、大きな拍手が。

今回はクリスマスということで、「ジングルベル」と「ホワイトクリスマス」を入れました。
「ジングルベル」は、歌詞カードを配り、ご一緒に歌っていただきました。
「ホワイトクリスマス」は、久々に大畠さんの尺八と、畑中の篠笛のデュオです。
これも美しいハミングがわきあがりました。

沼下さんの「さんさしぐれ」、大畠さんの「広島木遣り音頭」、飯田さんの「山中節」ともに、演奏が終わった時に私たちを励ましてくださるような声が湧きあがり、こうなると演奏する側も、いやでものってきます。

圧巻は「蘇州夜曲」。
これも歌詞カードを配ってご一緒に歌っていただきましたが、これがもう凄い大合唱となって、こちらがビックリ。
この曲はやはり名曲。古い曲だけど古びない。世代を超えて共有し、共感できる曲なんですねえ。

最後は沼下さんの「刈干切唄」で締めくくり。
持ち時間の50分があっという間。
今年の締めくくりにふさわしいコンサートとなりました。

今年は、本当にたくさんの演奏の機会をいただき、とにかく刺激的な一年でした。
普段のコツコツ練習が大事なのはもちろんですが、一回の舞台から得るものの大きさははかりしれません。
この一年間のライブリストを見直してみると、コンサート本番が43回ほど。
リハサール、ゲネプロを含めると50回ほど舞台に立たせていただきました。
いろいろな場面が蘇ってきます。本当に充実した一年でした。
機会を与えてくれた方々、聞きに来てくださったみなさん、応援してくださったみなさん、そして素晴らし音楽仲間たちに感謝です。

そして、来年、やってみたいこともいっぱい。
もう決して若くはないので、一年でも長く続けられるよう、身体の手入れもしないとなあ。
まずは正月の食べすぎと飲みすぎと、運動不足に注意だ。

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■武蔵国分寺公園に青サギが [トピックス多摩・国分寺]

少し時間がたってしまいましたが、12/22(土)、武蔵国分寺公園の人工池(武蔵の池)に青サギがいたと、夫が写真を撮ってきました。
この池、よくカワセミがいる池なのですが、青サギははじめて見かけました。

真っ白なコサギは、真姿の池湧水など、この近辺でもよく見かけますが、このサギはコサギよりも色が青みがかった灰色です。

さっそく公園の管理事務所に知らせると、スタッフの方も見にいらして、「青サギだ」と教えてくれたとのこと。
スタッフのお話によると、相模原のほうから飛んでくるらしいです。

相模原というと、相模湖とか津久井湖とかでしょうか?
こちらの武蔵の池は人工池で魚がたくさんいるわけでもないのに、何で飛んでくるのでしょうね。
サギにも、放浪好きなのがいるのでしょうかね(笑)。

携帯で撮ったので画質は粗いですが・・。

20121222青サギ01.JPG

20121222青サギ02.JPG

20121222青サギ03.JPG



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■「蘇州夜曲」ピアノ弾き語りを録音してみました [2012年録音音源倉庫]

昨夜は、本多公民館に行って、サックスと一緒にちょこっと「蘇州夜曲」の練習をするつもりでしたが、イブだしねえ。寒いしねえ。
それに、夜の6時半からテレビで歌上手の外国人が日本の歌を歌う番組があって、これが前回見た時、素晴らしかったので、こっちを見ることに。

というわけで、練習には行かなかったのですが、鶏のモモ肉の照り焼きや茹でたエビなどを食べながら、テレビを見ました。
外国人が歌う日本の歌、素晴らしかったです。
彼らにとって日本語は母国語ではないのに、日本人以上に情感が伝わる。凄いことです。

きのう練習しなかった分、今朝、ピアノの弾き語りで蘇州夜曲を練習。
録音にとってみました。

アハ、まだいろいろ難あり・・・、たまに録音に録って聞いてみるって大事だなあ。
弾き語りは、歌とピアノと両方に神経が行き届かず難しいですが、うまく連動するようになると気持ちいいでしょうねえ。まだそこまでは行っていないですが、来年は弾き語りにも取り組んでみましょうかね。

ちなみに、2/17の東京倶楽部で「蘇州夜曲」を初演の予定ですが、ピアノは入れず、サックスとパーカッションと歌での演奏です。


「+」のところで音量調節できます。

↑上のプレーヤーの表示は、ipadなどでは表示されませんので、
↓下をクリックしてください。ウインドウズ メディア プレーヤーが作動します。

蘇州夜曲ピアノ弾き語り


きょうはこれから、立川の高齢者施設でコンサートです。
OH!ジーンズ、今年最後のライブです。
きょうは蘇州夜曲を、三味線と尺八で歌います。

ところで、蘇州夜曲の著作権ってどうなっているのかな?ちょっと調べてみなくちゃ。
曲が出来たのはたしか昭和15年あたり。
1940年ごろとして、72年たってますね。
作曲の服部良一さん、作詞の西条八百さんが亡くなって50年はたっていないので、著作権はまだ生きているはず。

自分で練習を録音してブログに音源アップすると、著作権とのからみはどうなるのかな?

エスニック・キッチンのレパートリーはほとんどがオリジナル曲で、OH!ジーンズのレパートリーはほとんどが著作権のない民謡なので、今まで他人の著作権のことはほとんど気にしないできましたが、カバー曲をレパートリーに入れるとなると、いろいろ調べなければなりませんね。

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■きょうはイブですね [日記(2012.2~)]

誕生日が終わったばかりだし、特に今年は突発性難聴発症のこともあったので、うちはクリスマスは特に何もせず。まあ、いつもの年も何もしないのですが。
今夜は公民館で蘇州夜曲の練習です。
帰りにラーメン、かな。

ステロイドの服用は昨日の朝で終了。あとは、ビタミンB12や眩暈の薬などをしばらく飲みます。
耳鳴りがおさまってから、耳の調子は特に変化はないけれど、時々、耳がヒュンと鳴ることがあると緊張が走ります。
まだ完治ではないのかな。油断大敵です。年内にもう一度、耳鼻科を受診することになっています。


写真は、2007年12月23日の夜。
この年、武蔵国分寺公園に巨大クリスマスツリーが出現したのですが、この年一度きりでした。
この季節にしては珍しく、朧月夜。暖かい夜でした。
おぼろ月とクリスマスツリーの組み合わせって滅多にないので気にいっている写真です。

総選挙以降、私は未だに茫然としていて、何かを祝う気分にはちょっとなれないというのが正直なところ。
でも、クリスマスを祝える平和がずっと続くようにという祈りを込めて、

メリークリスマス!

おぼろ月夜とクリスマスツリー.JPG
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■五つの女声合唱団による東日本大震災支援コンサートを聴きに行きました [各種お知らせ&レポート]

五つの女声合唱団による東日本大震災支援コンサート〜クリスマス チャリティーコンサートを聴いてきました。

合唱指導者・市瀬寿子さんのプロデュースで回を重ね、震災以来4回目です。
今回も、本多公民館ホールは満杯。募金も途中集計で約10万円にのぼりました。
国分寺市社会福祉協議会を通じて、多賀城市の社会福祉協議会に寄付されるとのことです。

出演は、五つの女声合唱団は、
●国分寺女声合唱団コーロ・アマービレ(指揮:市瀬寿子、ピアノ:志茂貴子)
●グリーンハーモニー(指揮:熊谷 晃、ピアノ:吉岡優子)
●Cream Tea(指揮:市瀬寿子、ピアノ:菅本高代)
●小金井女声アンサンブル「凛」(指揮:市瀬寿子、ピアノ:立川政子)
●ノイエ・ブルーメン(指揮:庄司由美子、ピアノ:成井木綿子)

どの団ももともと実力のある合唱団ですが、今回はまた一段とすばらしく、国分寺の合唱団のレベルの高さを実感しました。

今回は、主体の五つの女声合唱団の他、特別ゲストとして「府中男声合唱団」が出演。
青春隊の歌丸さんが出演です。

各合唱団ごとの演奏の他、五つの女声合唱団による合同合唱「柊女声合唱団」や、「府中男声合唱団」と「柊女声合唱団」による合同の混声合唱も演奏されました。

混声合唱団「青春隊」の指揮・指導者、熊谷晃さんが、「グリーンハーモニー」と、「府中男声合唱団」、そして最後の全参加団体合同の混声合唱の指揮をなさいまさした。
指揮棒を振る姿に、ファンが大勢います。

今回の画像は、熊谷晃特集とまいりましょう。

▼グリーンハーモニー
20121221五つの女声合唱団チャリティー01.JPG

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▼府中男声合唱団。「斎太郎節」、すばらしかったです。
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▼五つの女声合唱団による合同合唱「柊女声合唱団」
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▼全参加団体合同の混声合唱、圧巻でした。
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■突発性難聴は劇的回復~低下していた聴力もほぼ戻りました [日記(2012.2~)]

午前中、耳鼻科へ。

モールス信号のような激しい耳鳴りはおさまり、まだ耳の奥のほうに若干の違和感はありますが、何をするにも支障のないところまで回復しました。
今日、耳鼻科に行って再度、聴力検査をしたところ、先日、ガクンと聞こえなくなっていた周波数の範囲が、正常値に近いところまで回復していました。
お医者さんも、劇的回復とおっしゃっていました。
ステロイドが劇的に効いたようですが、このステロイドもあと二日だけ飲んで終了。あと一歩です。

突発性難聴は、ついに治らない人も多いようですが、私はラッキーでした。
でも、この年末年始はなるべく静かに過ごしましょう。

昨夜は、混声合唱団「青春隊」の今年最後の練習で、当然、終わったあと、呑み助組は飲み会へ。
でもここはグッと我慢の子。


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■ステロイドが効いてるみたい~耳の中のモールス信号が消えました [日記(2012.2~)]

突発性難聴は、ステロイドの効果なのでしょう、快方に向かっているようです。
自分がしゃべるたびに、そして外からの音が耳にはいるたびに、音のリズムにあわせて聞こえるモールス信号みたいな音、昨日はかなりすさまじかったものが、今日は消えました。
先ほどまで、左耳は持続的は雑音が聴こえていましたが、それも今はほとんど消えたみたいです。

でも、ステロイドってやっぱり劇薬なのでしょうね。頭がいたい、脇腹も痛い、眠い・・・・。
そして勝手に服用をやめると、また発症することもあるらしいので、五日間は飲み続けなければなりません。
五日で完治してくれるといいのだけど、甘い?

きょうは一日、家にこもってじっとしていました。
このまま順調に回復するといいなあ。

みなさん、ご心配くださって本当にありがとうございます。
おかげさまで、気持ちが落ち込まずにすみました。

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■まいったね、突発性難聴ですって [日記(2012.2~)]

12/15OH!ジーンズの忘年会の様子、12/16能勢トリオのコンサートのことなどいろいろネタはあるんのですが、昨日から左耳に耳鳴りがはじまってしまいました。耳に膜がはったような感じもあります。

その前の日の土曜日は、しばらくの間、眩暈のようなふらつきがあって、これは間もなく治ったので気にしていなかったのですが・・・。

さらにその前日の金曜日の夜のとある会議の場に酔って出席した人が私の隣に座り、なにやら自己主張をはじめて、左耳の耳元でものすごく大きな声を出されたのでした。

となるとこの症状、突発性難聴?
私、曲がりなりにもミュージシャンだしなあ、ヤバいよね、これ。
とても治りにくい病気だけれど、治療の開始が早ければ治ることもあると聞きます。

というわけで、朝一番で耳鼻科に駆け込みました。
で、診断はやはり「突発性難聴」。
いろんな検査をしてみると、耳鳴りのひどい左耳の聴力が低下していました。

「金曜日に耳元で大声を出されたことが原因だと実証することは難しいが、はっきり言って、多分それが、原因でしょう」とのことでした。
そして、治るか治らないかは治療してみないとわからないとのこと。

なんとも運が悪いというか、ひどい目にあっちゃった。
耳元の大声が直堰的原因だと実証は出来ないとしても、酔っ払いが他人の耳元に口を寄せて大声を出すこと自体が暴力、まあ、一種の傷害事件だよなあ。

自分の声や外から入ってくる音のリズムにあわせて、耳の奥がピーピーと共鳴するのです。ちょうどモールス信号のような感じ。
こんなのがずっと続いたら、音楽はとても無理。困ったねえ。
耳鳴りが軽くなれば、音楽は普通にやってよいとお医者様はおっしゃるので、とにかくこの耳鳴りが少しでも軽くなってくれたらなあ。

眩暈の薬などの他、内耳の炎症を抑えるというステロイド系の薬を五日分もらいました。
頭が痛くて、おそろしく眠いのはステロイド系の薬のせいかなあ・・。
頭は痛いけど、耳鳴りは今朝よりは少し楽になったような気がしないでもありません。

きっと治る、きっと治る。
そう信じて治療に専念するしかないねえ。





タグ:突発性難聴
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