So-net無料ブログ作成
ヘッダー画像は、私のピアノ周り。
TPPで食の安全と医療は大丈夫なのか?  ★考えてみよう!TPPのことhttp://www.think-tpp.jp/index.html
東北復興応援に取り組んでいます ★エスニック・キッチン制作東北応援CDと、OH!ジーンズ制作東北応援CDは、ともに目標の100枚を完売。売上金全額を復興義援金として寄付しました。 エスニック・キッチン結成5周年記念 東北応援CD「音楽と語りで巡る武蔵国分寺のいまむかし」OH!ジーンズの東北応援CD東北復興応援コンサート「多摩・東京アクション」~伝承音楽の宝庫・東北地方への敬意と、復興への祈りを込めて 原発再稼働に反対しています  みんなで決めよう「原発」国民投票さようなら原発10万人集会・ さようなら原発1000万人 アクション 

■ピンチです!~ドコモのwi-fiはノロノロ、XPは末期症状、バックアップもままならず・・・ [日記(2012.2~)]

ノートパソコンはドコモのwi-fi(ポケットルータ)で通信してますが、ここ1週間ほど、なぜかノロノロ。
なんで??
やっとノートに慣れてきたのに・・。

そして、7年以上使っているメインPC(デスクトップ)のXPはついに末期症状??
仕事量が大きくなると、マウスが利かなくなって勝手に再起動しちゃう。
しばらく前から不調が目立つので、そろそろ買い替えの準備をしなくてはと、外付けのハードディスクにデータを移していましたが、これがのろくてのろくて。
しばらく中断していたものをあわてて再開しましたが、遅々として進まず。

ああ、壊れる前にバックアップ、終わるかしら・・。

パソコンはこれが嫌ね。
ああ~~、パソコンのない世界に行きたい!!

なかなかみなさんのところに訪問できなくてすみません・・・。

nice!(21)  コメント(10) 

■本日(10/30)、国分寺市の高齢者施設「にしき苑」にてOH!ジーンズ訪問ライブ [2013年ライブ&作品インフォ]

にしき苑でのライブは、8/21に続き2回目です。
前回は、とてもフレンドリーな雰囲気で迎えていただき、次の曲名をお伝えするたびに、わ~~っと歓声とともに大きな拍手をいただきました。
演奏の間も手拍子をくださったり、一緒に声をあわせてくださったり、本当に楽しいひとときでした。

今回は、前回とは曲をガラっと入れ替えて臨みます。
先日から練習をはじめた「蘇州夜曲」を、ご一緒に歌っていただく歌として、さっそく上演します。

1.秋田酒屋唄(沼下)
2.庄内おばこ(大畠)
3.秋田おばこ(畑中)
4.花(大畠)
5.木更津甚句(飯田)
6.津軽山唄(沼下)
7.テネシー・ワルツ(和楽器でジャズナンバー)
8.どや節~遠島甚句~斎太郎節(沼下)
9.蘇州夜曲(ご一緒に歌いましょう)

nice!(18)  コメント(7) 

■国分寺市民文化祭「音楽祭」エスニック・キッチンの録音~「武蔵国分寺のいまむかし」より3曲 [2012年録音音源倉庫]

ホールの天井から下がっているマイクからの録音で、小型録音機にライン入力する方法と、CDに直接焼きつける方法の両方で録音をとってみましたが、小型録音機にライン入力する方法は、何の加減か、微弱ではありますがプツ、プツっというノイズがはいってしまいました。
CDに直接焼き付ける方法のほうは、とてもきれいにはいっているようです。どういう仕組みなのか、本当に不思議なのですが。

イントロダクション~語り~万葉の風


語り~蓮花


語り~異国風の踊り


nice!(25)  コメント(2) 

■国分寺市民文化祭「音楽祭」レポート(2012.10.27)~その2 混声合唱団「青春隊」 [2013年ライブ&作品インフォ]

国分寺市民文化祭「音楽祭」の初日。
朝一番でエスニック・キッチンのステージを終え、午後からは混声合唱団「青春隊」のステージです。
今回は、男性9名、女性14名の参加でした。

曲は、裕次郎の「赤いハンカチ」、名曲「ゴンドラの唄」、そして映画音楽「慕情」は英語で。
「赤いハンカチ」は軽やかにいい感じで進みました。
「ゴンドラの唄」は、ピアニッシモと盛り上げるところの対比が、かなりうまくいきました。

そして。

練習の時に一番苦労した「慕情」が、なんと聴衆を魅了!
しっとりとした「ゴンドラの唄」が終わったところで、「慕情」の前奏のピアノがドラマチックに鳴り響きます。
慕情のピアノ伴奏は福士先生がアレンジしてくださったもの。
合唱団もマックスの音量で「ラ~~~~~ヴ」と入ります。

いくつもの難関をクリアし、最後もドラマチックに盛り上げて、歌が終わった瞬間、客席からすごい拍手が巻き起こりました。
クラッシック系のコンサートでは、このような間髪入れない拍手というのは、すごくめずらしいです。
指揮の熊谷先生からも、団員に向かって、OKマークがでました!
やったね!

下はステージの写真(ちょっとピンボケが多いですが)
みんな、いい顔して歌ってます!

20121027市民音楽祭青春隊-01.JPG

20121027市民音楽祭青春隊-02.JPG

20121027市民音楽祭青春隊-03.JPG

20121027市民音楽祭青春隊-04.JPG

20121027市民音楽祭青春隊-05.JPG

20121027市民音楽祭青春隊-06.JPG

20121027市民音楽祭青春隊-07.JPG

20121027市民音楽祭青春隊-08.JPG

来年の一月で、青春隊結成2周年となります。
個性ある、本当に面白い合唱団になってきましたね!

市民音楽祭は、二日間の日程に、市内77の団体や個人が参加。
演奏の数が多いので、朝は11時に開演。青春隊のメンバーであり、市音楽連盟の会長でもある田中さんの挨拶にはじまりました。
青春隊団員の多くはアサイチから会場入りし、会長挨拶、市長挨拶を聞き、プログラム1番、畑中が出演するエスニック・キッチンの演奏から聞いてくれました。

メンバーの多くは、ソロや他の合唱団との掛け持ちで出演します。

ソプラノ独唱の繁田早苗さん(リューのアリア、ある晴れた日に)

テノール独唱の田中義臣さん(誰もいない海、しおさいの詩)
ギター伴奏は、青春隊メンバー仙田文江さん。

混声合唱団・いずみ(箱根八里、花は咲く)

昔の少年少女合唱隊(島原地方の子守唄、揺籃のうた、叱られて、ずいずいずっころばし)

グリーン・ハーモニー(すみれ、秋の歌、アヴェ・マリア)等。

そして最後は、指揮者・熊谷晃先生のバリトン独唱(「沙羅」より丹沢、城ケ島の雨、君に口づけを)
ピアノ伴奏は福士美和子先生。

多くの団員が終演まで残って、仲間や先生が出るプログラを客席でじっくりと聞きあっていました。

市民音楽祭チラシ.JPG

打ち上げは、西国分寺駅前の「庄や」。音楽祭は二日続きで、明日、別の合唱団で出演の人もいるので、全員での打ち上げとはなりませんでしたが、長い一日の終わりの乾杯のビールの旨かったこと!
(携帯電話で撮ったので、画像が荒くてすみません)

20121027市民音楽祭打ち上げ-01.jpg

20121027市民音楽祭打ち上げ-02.jpg

20121027市民音楽祭打ち上げ-03.jpg

20121027市民音楽祭打ち上げ-04.jpg

20121027市民音楽祭打ち上げ-05.jpg

20121027市民音楽祭打ち上げ-06.jpg

写真を撮った時には、撮影するほうも撮られるほうも、みんなすっかり酔っ払い。
このような写真とあいなりました。


nice!(9)  コメント(0) 

■国分寺市民文化祭「音楽祭」レポート(2012.10.27)~その1 エスニック・キッチン [2013年ライブ&作品インフォ]

10/27(土)10/28(日)の二日にわたる市民文化祭「音楽祭」
市内の77の団体や個人が出演します。

昨日(10/27)、エスニック・キッチンの演奏が無事終了。

エスニック・キッチンは今回もプログラム一番を志願しました。
パーカッションの設営を短時間でやるのが大変なので、開演前からセッティングしておけるよう、一番にしてもらっています。

開館と同時の9時に会場入り。
舞台リハーサルは10:10から20分間、順調に進みました。
楽器の鳴りも悪くなく、ナレーションの声も朝早いわりにはまあまあ。

リハーサルが終わるとすぐに開場。
11:00開演。
最初に、音楽連盟会長の田中義臣さんの挨拶。
つづいて、星野市長の挨拶。
市長はそのまま客席に残り、エスニック・キッチンの「音楽と語りで巡る武蔵国分寺のいまむかし」を聞いていってくれました。
(ちなみに国分寺市長は、現在の「武蔵国分寺」のご住職の弟さんでいらっしゃいます。つまり、天平時代の国分寺の法灯を継ぐお寺の子。)

そして、客席には私が所属している混声合唱団「青春隊」のメンバーたちが、大勢、聴きにきてくれました。
青春隊のリハ、本番は午後2時過ぎですが、朝イチから聞きに来てくれて、本当にありがたいことでした。
その他、お友達が何人も聞きにきてくださり、本当に感謝です。
いつもプログラム1番は、客席に20~30人しかいなくて寂しいのですが、今回は70名くらいのお客さんがいて、このくらいいてくれると演奏するほうも張りあいがあります。
持つべきものは仲間ですね。

今回の曲目構成は、「万葉の風」「蓮花」「異国風の踊り」の3曲。
全9曲をぜんぶ通すと50分かかりますが、今回は持ち時間15分で3曲の構成にしました。
最後に、「続きはまた次の機会に」と付け加えたところ、演奏後、「ぜひ、ライブで全曲聞きたいワ」という声をたくさんいただき、これまた嬉しい限りでした。
年内はもう無理かもしれませんが、来年、全曲通しのコンサートを企画したいなあと思います。

例によって写真はナシ。
録音は今回、三種類の方法で「録りました。
ひとつは、小型録音機を客席に置いて。
もうひとつは、ホールの天井から下がっているマイクからの録音で、小型録音機にライン入力する方法と、CDに直接焼きつける方法を両方やってみました。

録音を聞いてみますと、CDに直接焼きつける方法がとてもきれいに入っています。
こんなことができるようになったのねえとビックリ。
ブログ用に編集が出来次第、アップします。

私はこのあと、午後から合唱団「青春隊」でも出番があり、仲間たちの演奏も聞きたいので、終演までずっといずみホールで一日過ごしました。

青春隊の演奏と打ち上げのレポートはこちらにアップしました。
こちらは写真入りでございます。よかったら読んでみてね。
http://seisyun-tai.blog.so-net.ne.jp/2012-10-28

---------------------------------
2012.10.29 エスニックキッチンの録音をアップします。

ホールの天井から下がっているマイクからの録音で、小型録音機にライン入力する方法と、CDに直接焼きつける方法の両方で録音をとってみましたが、小型録音機にライン入力する方法は、何の加減か、微弱ではありますがプツ、プツっというノイズがはいってしまいました。
CDに直接焼き付ける方法のほうは、とてもきれいにはいっているようです。どういう仕組みなのか、本当に不思議なのですが。

イントロダクション~語り~万葉の風


語り~蓮花


語り~異国風の踊り


nice!(19)  コメント(8) 

■凄いぞ四小六年生!~学習発表会に向けて、「どや節~斎太郎節」2回目の練習 [日記(2012.2~)]

5時間目からひだまりホールに入れていただき、持ち込んだ音響機材の設営。

OH!ジーンズの側で軽く打ち合わせ。
担当の先生のお話では、もうだいぶ歌えるようになっていて、声も出るようになったとのこと。
部分練習からはじめようかなと思っていましたが、それはあとまわしにして、まずはこの20日間の自主練習の成果を聞かせてもらいましょう、ということに。

そこへ六年生が続々とはいってきました。
4クラス、130人。
5月の総合的な学習でOH!ジーンズのコンサートを130人全員が聞いてくれた時より、なんか身体がでっかくなっている。

大畠さんのご挨拶、そして、軽く呼吸法の練習をしたのち、いきなり生伴奏に合わせて歌ってもらいました。

なんと六年生全員、何も見ないで歌ってます。
歌詞もメロディーもすっかり頭にはいっています。

いやあ、凄いですねえ、子どもというのは。
そして、ここまで歌えれば、一安心。
あとは、威勢のいいノリと思い切りをつけてあげれば、完成です。

斎太郎節の「ウンリャードット」の掛け声、オールを漕ぐ動きとともに、声を出してもらう。
これで、ノリががらりとかわりました。

そして、「どや節」のほうは、節の最後を放り投げるような歌い方の練習。
こんな感じよ!と歌ってきかせると、すぐに掴んでくれます。
メロディーと掛け声がお互いに呼びかけあう感じも出てきました。
気持ちと声が揃った時の響きは、物凄い迫力です。

本番の11/9、11/10まであと二週間。
そして11/6は、体育館の舞台をつかって最終リハーサルです。

なんかいよいよ、楽しみというか、すごいことになってきましたよ。
nice!(23)  コメント(8) 

■本日、第四小学校六年生の民謡指導2回目 [日記(2012.2~)]

11月の学習発表会で、OH!ジーンズの伴奏で六年生全員が「どや節~斎太郎節」を大合唱します。

前回、第一回目の練習は10/5でした。
9月末の運動会が終わってからしか学習発表会の準備にとりかかれないとのことで、本当に短い時間しかありません。
楽譜様に歌詞を整理したものや、曲の背景や構成などをまとめた配布資料と、自主練習用の録音は早くから担当の先生におわたししてありましたが、10/5の第一回目は、本当のスタートでした。
子どもたちにはまだ何もはいっていない状態なので、一節一節、口移しのような形で練習しました。

2~3日前、担当の先生に、今日の練習の確認のためにお電話をしたところ、子どもたちはだいぶ歌えるようになったとのことで、今日の二回目はとっても楽しみです。

前回は、第四小学校の多目的ホール(ひだまりホール)でマイクなしでやったら声がかれたので、今回は音響持ち込みです。
午後、早めに行って準備します。


「どや節~斎太郎節」の練習用音源はこちらで聞けます:
http://otogura.blog.so-net.ne.jp/archive/c2302644783-1
nice!(15)  コメント(6) 

■ありがたいですね~東北応援CDをお友達に差し上げたい、とおっしゃる方から連絡がありました [日記(2012.2~)]

昨日のこと、9月のぶんぶんウォークで、エスニック・キッチンのおたカフェでのコンサート、武蔵国分寺公園でのコンサートを続けて聞きに来てくださり、CDもお買い上げくださった方から電話があり、5枚もご注文くださいました。
CDをお友達にプレゼントしたいので、ということです。

今朝、おたカフェで待ち合わせをして、無事にお渡しできました。
いやあ、感激!うれしいですね。
少しずつだけど、広がってきているようです。

これからも、おひとりおひとりとのご縁を大事に、一歩一歩、コツコツ行きたいと思います。




nice!(20)  コメント(6) 

■レスリング吉田沙保里さん国民栄誉賞!~強くて可愛い女性たち [日記(2012.2~)]

レスリングの吉田沙保里さんが国民栄誉賞受賞!

「霊長類最強の女」の称号に対して、ご本人は「(霊長類最強の)おとめ!」ですと、今朝、テレビで言っていました。
強いばかりじゃなく、おちゃめでかしこい女性ですね。


国民栄誉賞受賞者は、吉田さんが20人目だそうですが、同じ受賞でも、国民こぞって、受賞の喜びにわきたった記憶はそんなに多くはないように思います。

ちかいところでは、昨年夏の女子サッカー「なでしこジャパン」。
そして2000年の高橋尚子さん(マラソン)がとても印象的です。

このところ、女性ばかりがもらっているような印象で、男性の記憶となると、ぱっと思い出せるのは、第一号の王貞治さん(プロ野球)、そのあとは山下泰裕さん(柔道)、千代の富士(相撲)くらいのもの。
あ、衣笠祥雄(プロ野球)もでしたね。いずれにしてもかなり昔ですね。

なぜ?
と思ってちょっと調べてみたら、20人中、なんと11人が、死去された後の受賞。

古賀政男さん、長谷川一夫さん、植村直己さん、美空ひばりさん、長谷川町子さん、服部良一さん、渥美清さん、吉田正さん、黒澤明さん、遠藤実さん、森繁久彌さん。
そして、藤山一郎さんは、亡くなる直前の受賞だったそう。

なるほど凄い顔ぶれで、言われてみればああそうだったなあと思い出しますが、死去後、あるいは亡くなる寸前の受賞は、やっぱり記憶が薄くなってしまいますね。

イチロー選手が国民栄誉賞授与の打診を二度にわたって辞退した理由は、「今の段階で国家から表彰を受けると、モチベーション(動機づけ)が低下する」というものでしたね。
もらっちゃうと、引退した人みたいだから、ということ。
そして調べてみると、たしかに男性のスポーツ選手は、引退後の受賞が多いのです。

こんな中で、女性アスリートの受賞者、高橋尚子さん、なでしこジャパン、吉田沙保里さんは、現役バリバリ、絶頂期での受賞。
今が旬なのですから、イキがいいのは当然ですね。

女性の受章者は、亡くなった人も含めて他に3人。
(故)美空ひばりさん、(故)長谷川町子さん、森光子さん。
20人中6名というのは、数からいうと少ないけど、森光子さんも含めて、現役バリバリで受賞した率が男性よりもはるかに高く、女性受賞者が記憶に残る理由のひとつになっているのでしょうね。

吉田さんを含め、女性アスリートの受賞者たちに共通しているのは、まわりの人たちやテレビで見ているひとたちまで、みんなを元気にしてしまうような活力と、一種のかわいらしい雰囲気。
”ツヨかわいい”とでもいうのですかね。

ここのところが、ホント、素敵だなあと、テレビの前で嬉しくなっているワタシです。

nice!(25)  コメント(14) 

■ちかごろのファミレスって~ほうれん草のおひたしに”異物” [日記(2012.2~)]

あ~~あ、写真撮っておくんだったわ。失敗したなあ。

一昨日の日曜日の夜、本多公民館の近くのガ●●で夕飯を食べました。
公民館の有料化問題の説明会が終わったら9時過ぎてしまったので、夫と二人、とりあえず一番近いガストにはいったというわけです。
昼間はよく利用するけど、夜のこんな時間にここで晩御飯を食べるのはめったにありません。

店内はかなり空いておりました。
私は、「豚肉の生姜焼き?ご膳」みたいなのを頼みました。
出てきた料理の姿がまず、肉が皿からはみ出るような乱暴な盛り付け。
あれ、厨房の料理人、いつもとは違う。かわったのか、この時間だからなのか。
ちょっとムっとしたけど、まあいいや。

ついていたほうれん草のおひたしも、長さが6センチくらい、えらくおおざっぱに切ってあって、口に入れてみるとえらく堅い。堅い上に、切り口はあきらかに、切れない包丁で無理やり切ったのが見て取れる。
そのほうれん草が、小鉢に乱雑に放り込まれている。

で、そのえらく堅いほうれん草を噛むと、口の中に異物を感じた。
葉物の堅さとは明らかに質のことなる異物。
細長いもので、噛み切れない。食べ物とは違う。

え、髪の毛?

あわてて、その長~~い異物を口の中から引っ張り出した。
引っ張り出したものを見ると、髪の毛よりもずっと太く、長さは20センチはある。

え、糸?
たこ糸?

しかし、よくよく見ると、色はところどころ、少し緑がかっている。

え、ほうれん草の筋???
いや、ほうれん草に筋なんてある??
私はそんなほうれん草、ゆでたことないけど。
筋になるほど堅くなったほうれん草だから??

それにしたって、20センチもの長さの糸みたいな筋が、なんでおひたしに入っているの?
どういう手順をとると、そうなるの???
手で引っ張っても切れない。
こんな堅い筋ってあるの?

20センチ以上もあるってことは、ゆがいたほうれん草を揃えて包丁で切るとき、この筋みたいな糸みたいなものは、切れなかったということだよね???

包丁で切れないってことは、やっぱりこれは糸???

ウエイトレスを呼んだ。
その糸みたいな異物を長くのばして小鉢の上に載せた状態で、ウエイトレスに見せた。

「これ、何?」

表情ひとつかえないウエイトレス。
「厨房で聞いてきます」

しばらくすると、そのウエイトレスが戻ってきて、小鉢を差し出す。
小鉢の上に伸ばしておいた糸みたいな異物はなくなっている。
でも、小鉢そのものは、さっき渡したやつがそのまま戻ってきて、それを差し出す。

そしてこう言った。

「厨房の方から、筋なので食べても体に害はないという回答をいただきました」

唖然・・・&・・・絶句。

なぜか厨房に対して敬語だ、ということはさておき、

彼女に悪気はまったくない。
まったくまじめに言っているのだ。

あのね、あなた。
まず、ごめんなさいじゃないの?
レストランで出すお料理の中に、食べられないものがはいっていたら、それは「異物」っていうのよ。
それは食べ物じゃないのよ。
お料理にそういうものがはいっていたらいけないのよ。
「食べても害はない」なんて言っちゃいけないのよ。
厨房の人にそう言っておきなさいね。

彼女は素直にあやまり、厨房に伝えることにも同意したけど・・・。
戻ってきた小鉢を私が受け取らなかったら、別の小鉢をもってきたけど・・・。
何が悪いのかはよくわかっていないようでしたね。

そうだよね、悪いのは厨房の調理人だよねえ。
悪質だよねえ。

近頃のファミレスって・・。

いや、そうじゃない。
ガ●●だよ、ガ●●。 国分寺駅北口を7~8分まっすぐ行った左側のガ●ト。

ブログ用に、写真撮っておくんだったわ。
ああ、失敗したなあ。


nice!(21)  コメント(10)