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ESSA-Hoiリハーサル~みんなちがってみんないい(@八王子浅川河川敷)に向けて [2013年ライブ&作品インフォ]

昨年、エスニック・キッチンが初参加を果たした「みんなちがってみんないい」(@八王子浅川河川敷)、今年は6月3日(日)の開催です。
http://homepage3.nifty.com/minnatigau/

今年は、ROSSAさんとの合同バンド「ESSA-Hoi」で参加します。

昨日は本多公民館ホールで、リハーサル。
ESSA-Hoiのテーマ曲、「おさるのかごや」の初練習。
初練習でありながら、これが本番前の最終練習ですが、インパクトの強い仕上がりです。

曲は、おさるのかごやにつづいて、

川の流れの如く
ナイトダンス
異国風の踊り
ノルウェーの森
フェリアフェスタ

と、昨年12月のチャリティーの時と同じですが、今回はもう一人、強力なパーカッションが加わり、そしてなんと、ベリーダンサーも加わります。
私はもう、リハなのにテンションあがっちゃって、夜なんてぜんぜん寝られませんでした。

本番楽しみだわ~。

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Tama Tokyo Action~冬の章~(東北応援コンサート)ダイジェストDVD  [公開動画倉庫]

昨年12月11日に開催した、東北復興応援チャリティーコンサートの模様を6分57秒にまとめたダイジェスト版DVDができました。
ムービーではなく、静止画像をスライドショーで並べて、音声を編集してのせたものです。

このコンサートは、市の芸術文化事業補助制度を利用して助成金をもらっていて、事業終了の報告書はすでに提出していますが、平成23年度に助成を受けた全団体が集まって報告を行う「評価会」なるものが5/19(土)の午前中に行われるから出席せよとのお達しがきました。

発表は、各団体7分以内。助成金額を査定した審査の先生方の質問タイムが10分だそうです。
助成金の申請をした際の審査会(プレゼンテーション)の時は、模造紙に書いたものを掲示して発表する形式でしたが、審査会の時は録音や動画を見せて報告することができるとのことで、市の担当職員さんからも、さかんにDVDを使ったらよいとのお奨めがありました。

動画を切り張りして7分以内というのは、どう考えても無理なので、写真を一画像5~6秒のスライドショーにして、mp3の音声をバックに流すことにしました。

はじめての作業なので、丸一日、悪戦苦闘いたしました。
フィナーレの部分は入れられませんでしたが、なんとかまとめてみました。



Tama Tokyo Action~冬の章~の全体の動画を見るにはこちらから:
http://www.youtube.com/playlist?list=PLF480F074BEF81DC3

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朧月夜(おぼろづきよ)音楽祭 [2013年ライブ&作品インフォ]

「朧月夜音楽祭」という素敵な名前の合唱祭が、連休中の5月4日、長野県飯山市瑞穂の飯山市菜の花公園 野外ステージで開催されます。

高野辰之の作詞による、唱歌「朧月夜(おぼろづきよ)」。
その歌詞は、北信州の出身である高野辰之氏が飯山市で小学校の教師をしていたときに見た風景がもとになっているそうですが、 その「朧月夜」に唄われる情景がそのまま残る飯山市菜の花公園。
その場所で、一面に広がる菜の花畠を見下ろしながら歌うことを目的としているのが、「朧月夜音楽祭」です。

この合唱祭に、混声合唱団「青春隊」の仲間たちと参加します。
一団体2曲で、そのうち一曲はもちろん「おぼろ月夜」
もう一曲は、日本のふるさとの歌に相応しい唱歌などということで、私たちは東京から参加するので「おまつりマンボ」を歌います。

昨日は青春隊の練習。この2曲をみっちり練習しました。

朧月夜音楽祭の公式ホームページはこちら:
http://www.city.iiyama.nagano.jp/nanohana/index.htm/oborodzukiyo.htm

ステージの前が菜の花畑で、その向こうが草原のスロープ。そこが観客席になるのですって。
でも、今年は寒さで菜の花の生育が遅れ、もしかすると菜の花は咲いていないかも。
でも、桜は見られそうとのことです。
雨が降ったら、近くの体育館で開催だそうですが、お天気になることを祈るばかりです。


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フリーズ [日記(2012.2~)]

昨日は忙しい一日でした。

午前中、本多公民館新緑まつりの実行委員会。開催前の最終の委員会で最後の詰め。

午後からは、新緑まつりの最終日「新緑サンデー・ステージ」のホ-ル使用打ち合わせ。音響・照明の業者さんと直接打ち合わせをして、これで準備はひと段落です。

その後、公民館の近くの実家に寄ってピアノを借り、6/3の音楽連盟コンサートで、バリトン歌手の伴奏で篠笛を演奏することになっている歌曲の研究。「南部牛追い唄」(岩手民謡)と「ふるさとの」(三木露風の詩)のほか、もう一曲、三木露風の詩に大中恩(おおなかめぐみ)が曲をつけた「ふるみち」という曲に、篠笛でオブリガートを入れます。

「ふるさとの」も今回はじめて聞いた曲ですが、「ふるみち」のほうもはじめて。
詩のほうは文語調の格調高い美しい詩で、それにちょっとシャンソンのような、とても洒落たメロディーがついています。ピアノの伴奏もモダンな和声のアルペジオで素敵です。
譜面をもらってきたので、ピアノで弾きながらとりあえず曲を理解しながら、どんなオブリガートを入れたらいいのか、いろいろイメージしています。
まだオブリガートはカタチとして見えてきませんが、なにか出てきそうな感じはしています。

夕方、公民館に戻り、踊りの会の神楽の練習と、5/20サンデーステージの段取りの相談。
演奏と舞は、まあまあ順調に仕上がっています。

8時過ぎに踊りの会の稽古が終わり、それからOH!ジーンズの稽古へ。
こちらは、5/9の小学校でのコンサートの練習。
5/20サンデーステージの曲はだいだい出来上がっているので、こっちの練習は5/9が終わってから。
それより、7/1に「つばさフレンズ」(障害者センターの民謡講座)のバックバンドで演奏することになっている曲のほうがほとんど手付かず状態なので、その準備をはじめておかなくてはなりません。
曲は、北海盆唄、相馬盆唄、宮城野盆唄、そして花笠音頭。
盆唄はどれもよく似ていますが、演奏するのは結構難しいのです。
私は、知らない民謡が多いので譜面見ながら必死でついていきます。

課題曲がいっぱいで、アタマがかなり混乱してます。
切り替えが難しく、始終、フリーズ。
一日中、「今、何してるんだっけ??、何しようとしてたんだっけ??」という具合です。

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立川断層はわかりにくい・・ [トピックス多摩・国分寺]

昨日、立川断層を歩くフォーラムに参加しましたが、結論から言うと、立川断層ってとてもわかりにくい。
歩いたエリアは南武線矢川駅の南側から南養寺の南側(青柳崖線の上)まで。
断層というと、壁のような段差ができている地形を思い浮かべますが、立川断層というのはそういう段差ができる断層ではなく、ゆるやかな斜面になっているだけ。
とくに、多摩川に近いエリアではこの斜面がゆるやかで、上と下との標高差は2m程度。
しかも、府中崖線から青柳崖線の間を南東方向にながれる矢川の浅い谷地形の中に立川断層がとおっているので、本当に見分けがつけにくい地形です。

「ここが立川断層の斜面」と説明された場所、たしかに緩斜面。
もともと畑だった場所が宅地開発され、比較的新しい家が何軒か建っているところもあります。

講師の先生(地震地質学専門)のお話し。私が理解した範囲ではありますが:

・断層の直上だから家が真っ二つに裂かれるとかいうことがおきる断層ではない。
・家が傾くことはありえるが、破壊されることはない。
・断層から数十メートル、あるいは数百メートル離れた場所の被害が少なく、断層の直上が被害が大きいということはない。
・武蔵野台地上は地盤がいいので、怖いのは揺れよりも火事。

などというお話がありましたが・・。
地質学的には確かにそうなのでしょうけれど、だったら防災面でどういう備えをしたらいいのということと連動させるところまで話が及ばないので、今回のフォーラムは、立川断層を考えるひとつのきっかけと考えるべきなのでしょうね。

地震で家が倒れるかどうかは、特別に軟弱な地盤でない限り、倒れるように作ってあった家は倒れるし、耐震基準をきちんと満たしている家はまず倒れない。
震度7が来ようと、耐震基準をきちんと満たしている家は倒れない。
だからこそ、地震で市民を死なせないためには、古い家屋の耐震補強が大事。
でも、断層の上に建てられた家は、耐震基準を満たしていたとしても、傾くリスクを背負い続けるのだとしたら、断層の上の畑だった場所をわざわざ宅地にして家を建てさせるのは罪だよなあ・・、と思わずにはいられませんでした。

講師の先生が「怖いのは火事」とおっしゃっていたその火災による延焼を防ぐためには、密集地帯を新たにつくらないことが大事。
国分寺市域には立川断層は通ってはおりませんが、その影響は少なからず受けるでしょう。
市は、耐震補強に対する補助制度を強化して強力に推し進めていますが、一方で、あらたな密集地帯を生み出す方向に条例を改正してしまった。
近頃、いわゆるミニ開発が目にあまります。

タグ:立川断層
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立川断層を見てきます [トピックス多摩・国分寺]

いつ動いても不思議はないと言われる立川断層。
埼玉県入間郡名栗村から東京都青梅市、立川市を経て府中市に至る断層帯。

国分寺市の直近であり、立川断層がとおっているあたりを時々通っているはずなのですが、どこが立川断層なのかよくわからない。
国分寺崖線や府中崖線は太古の多摩川が削った痕で、立川断層とは違うけれど、場所は非常に近い。
でも、断層といっても、崖線のような標高差があるわけじゃなく、その場所はわかりにくい。

きょうは午後から、JR南武線矢川駅付近からの立川断層を歩き、くにたち郷土文化会館で山崎晴雄さん(首都大学東京教授/地震地質学)のお話をうかがうフォーラムに参加します。

過去に動いた痕とかが見られるのでしょうか?
予備知識まったくナシですが、行ってみます。




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小学校で演奏することになりました [2013年ライブ&作品インフォ]

今年はやっぱり寒いですね。
4月下旬にさしかかったというのに、昼間の外出でも、薄手のコートを羽織っていないとちょっと寒い。夜の稽古の行き帰りは、コートを着ていてもブルっときます。

昨夜のOH!ジーンズの稽古は嬉しい相談でした。
OH!ジーンズはここ数年、毎年、市内の小学校の総合的な学習の時間に講師として呼んでいただき、和楽器演奏や和楽器とはどういうものかという紹介をしています。今年も、6年生の総合的な学習に呼んでいただけることになり、昨日の放課後の時間、担当の先生と打ち合わせに行ってきました。「和の伝統に触れ理解することによって、世界を理解していこう」という素晴らしいテーマです。

おじゃまするのは5月の上旬。130人の子どもたちの前で演奏することになりました。

昨夜のOH!ジーンズの稽古では、さっそく選曲にはいりました。解説をまじえながら正味40分ほどの演奏ができそうなので、7曲くらいでしょうか。

日本を代表する民謡、ジャパニーズ・スタンダードともいうべき曲を選んで、OH!ジーンズスタイルで演奏したいと思います。
最後の曲「どや節~遠島甚句~斎太郎節」は、子どもたちに声で参加してもらおうと思っています。
「どや節」は、松島付近に伝わる大漁祈願のことほぎ歌。
一人の歌い手が一節歌うと、大勢が「エ~~~よいとこらさ」と掛け声を返す、まるでゴスペルのようなコール&レスポンス。声だけの力強い曲です。
続く「遠島甚句」には太鼓が加わり、歌い手のバックで「ウンリャードット」という大勢の掛け声が支えます。
最後に、三味線や尺八が加わるお馴染みの曲「斎太郎節」へと展開していきます。

この掛け声の部分を子どもたちと少し練習をして、130人の子どもの掛け声に支えられて演奏してみようという構想です。うまくいくかどうかはわかりませんが、これはもうぜひともやってみたい!

以下、候補の曲目と、OH!ジーンズの演奏の録音です。

1. 日本の民謡の中には、こんなにリズミックで楽しい曲があるよ!という代表として: 俵積み唄・・・・・・・唄と合奏 (青森県南部地方のお祝い歌)
春の初めの祝い唄。おめでたい文句が福神の来訪を告げます。最近はこの曲をオープニング曲に使う機会が増えました。
2011.1.30ライブ録音(本多公民館)

2. 日本で最も古い民謡であって、フォークソングとしても有名になった曲を、OH!ジーンズ独特な自由なアレンジで: こきりこ・・・・・・・・唄と合奏 (富山県・五箇山)
合掌造りの里が世界文化遺産に登録されている富山県五箇山に伝わる民謡。
今から600年以上前の南北朝時代(14世紀)に、放下(ほうか)僧(そう)と呼ばれる放浪の僧侶が全国を流浪して、おとずれる村々に曲芸やいろいろな芸能を伝えました。そのような僧侶は田楽(でんがく)法師(ほうし)と呼ばれ、五箇山の「こきりこ節」は、この田楽法師の装束をつけた舞い手が「びんささら」という古楽器を鳴らしながら、曲にあわせてゆったりと踊ります。山深い場所なので古い形の芸能が残り、「こきりこ節」は日本最古の民謡とも言われているそうですが、当世、洋楽風にアレンジされたフォークソングとしても親しまれている曲です。
OH!ジーンズは、伝承芸能としての味を大事にしながらも、アフリカのジャンベという太鼓を取り入れ、緩急をつけた独自のアレンジで演奏しています。歌・ジャンベ・尺八・三味線の編成で演奏します。
2010.9.18ライブ録音(パルテノン多摩)

3. 日本を代表する優雅で格調高い民謡: 佐渡おけさ・・・・・・唄と合奏 (新潟県・佐渡)
「おけさ」は九州・熊本県天草の牛深(うしぶか)港で船乗りの酒の席の騒ぎ唄として歌われていた「牛深(うしぶか)ハイヤ節」が、江戸時代から明治時代にかけて、北前(きたまえ)船(ぶね)(交易船)の航路に沿って伝えられ、それぞれの土地で変容して根付いた民謡だそうです。
「佐渡おけさ」もそのひとつで、佐渡金山の鉱夫の間に哀愁漂うメロディが広まり、それが大正時代に「佐渡おけさ」と名前を変えてレコード化されて全国的に脚光を浴びるようになったそうです。編み笠をかぶった優美な振りの輪踊りが踊られ、日本を代表する優雅で格調高い民謡のひとつです。
OH!ジーンズの佐渡おけさは、三味線・尺八・篠笛で伴奏を付け、男声(三味線弾き歌い)と女声のデュエットで歌います。
2011.1.30ライブ録音(本多公民館)

2010.9.18ライブ録音(パルテノン多摩)

4. 晴れやかさも悲しみもあわせもつ、深い情感をたたえた名曲: 南部牛追い唄・・・唄と尺八とと横笛とジャンベ(岩手県南部地方)
北国、岩手県は日本有数の米の産地。沢内(さわうち)地方でとれた米を牛の背にのせ、南部藩の米蔵のある盛岡などに運ぶ道中、牛方たちが歌ったもの。
民謡の世界では、尺八の伴奏のみで朗々と歌うスタイルが「竹もの」と呼ばれており、「南部牛追い唄」はその代表格です。
OH!ジーンズは、この竹ものスタイルをベースにして、そこに篠笛やジャンベを即興的にからめて行きます。
2010.9.18ライブ録音(パルテノン多摩)

5. 和楽器は、西洋の曲を弾くとこんな暖かいサウンドになるよ!という例として: 大きな古時計・・・・・合奏(アメリカ歌曲 作曲:ヘンリー・クレイ・ワーク)
なつかしいアナログな時計が、チクタクと時を刻みます。
2011.1.30ライブ録音(本多公民館)

6. 和楽器で演奏する賛美歌として: アメイジング・グレイス・・器楽合奏 (賛美歌)
18世紀、イギリスの奴隷商人John Newton.が航海の途中、大嵐で九死に一生を得たのを機に信仰に目覚め、所業を悔い、勉学の末に牧師に転身して賛美歌Amazing Graceを作詞。作曲者は不詳、アイルランドかスコットランドの民謡をもとに作られたといわれていますが、今ではポピュラーソングとして世界中に広まりました。
OH!ジーンズは、尺八・篠笛・三味線のアンサンブルで演奏。洋楽のレパートリーとして頻繁に演奏しています。原曲の3拍子を4拍子に変え、三味線が刻む個性的なリズムをベースとして、尺八と篠笛がハーモニーを奏でます。
2010.9.18ライブ録音(パルテノン多摩)

7. 人間の声だけでやりとりする民謡の原点、そこに太鼓が加わり、最後に管弦楽器が加わってくる展開の組曲: どや節~遠島甚句~斎太郎節・・・声によるコール&レスポンス+楽器(宮城県沿岸部)
2011.12.11ライブ録音(本多公民館)


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YouTubeで公開している演奏動画 [公開動画倉庫]

YouTubeの私のチャンネルへのリンクをまとめました。

■音楽と語りで巡る武蔵国分寺のいまむかし
(武蔵国分寺の歴史と自然を題材とした、エスニック・キッチンのオリジナル組曲「武蔵まほろば」全体9曲を語りで繋いだ作品)
リストを見る↓
http://www.youtube.com/playlist?list=PLF78F113EE869E270

動画を順に全部見る↓


■東北被災地復興応援チャリティーコンサートTama Tokyo Action~冬の章~
(2011年12月11日 国分寺市立本多公民館ホール)
リストを見る↓
http://www.youtube.com/playlist?list=PLF480F074BEF81DC3

動画を順に全部見る↓

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2012新緑まつり@本多公民館(新緑サンデー・ステージ)関連作成資料 [イベント資料倉庫]

大事な資料の保存は、パソコンの中やディスクでの保存だけじゃなく、ウェブにも置いておくのがよろしいようで。

2012年新緑まつり関連の作成資料をまとめておきます。
関係者の方、ご利用ください。

<新緑サンデー・ステージ 時程と部屋割り>
20120520新緑ステージ時程と部屋割り.doc

<新緑サンデー・ステージ 音響・照明・配置プラン>
新緑サンデー・ステージ 音響・照明・配置プラン.doc

<機材置き場図面>
機材置き場.JPG

<新緑まつり団体ポスター3点>
太鼓っこクラブ
太鼓っこクラブのポスター.JPG

エスニック・キッチン
エスニックキッチンのポスター.JPG

日本の踊りを習う会・OH!ジーンズ合同
踊りの会とOHジのポスター.JPG


<新緑サンデー・ステージ(5/20)プログラム>
プログラム表紙:
プログラム画像.JPG

プログラムの中身はこちら(ワードファイル):
2012年新緑サンデーステージ プログラム.doc

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バラードな民謡 [2013年ライブ&作品インフォ]

今日は、OH!ジーンズで、小金井市のあんず苑という高齢者福祉施設に演奏に行ってきました。

あんず苑には、去年の暮れからほぼ毎月呼んでいただいていて、きょうでたしか5回目でした。
5回目となると、何度も聞いてくださっている人も出てくるので、曲を相当入れ替えないとなりません。

そこで今回は、手馴れた曲、福祉施設訪問でよく演奏する曲は避けて、今までOH!ジーンズの舞台にはほとんど上げたことのない曲ばかりを選んだら、こんなラインナップになりました。

1.朝の出がけ(千葉県)
2.貝殻節(島根県)
3.黒田節(福岡県)
4.天龍下れば(長野県)
5.十勝馬唄(北海道)
6.正調ひえつき節(宮崎県)
7.淡海節(滋賀県)
8.祇園小唄(京都府)

まさに、北から南から、西から東から、全国各地の郷土ソングが並びましたが、OH!ジーンズの選曲としては非常にめずらしいことに、太鼓を景気よく入れる曲が、なんとひとつもない!
それに気づいたのが、昨日の稽古の時。

かなりマッタリとした曲や、お座敷調の曲だらけになってしまったので、特別民謡をよく知っている人ばかりが集まっているわけではない高齢者施設ではどうなんだろう、飽きてしまうということはないかしら、などとちょっと心配ではあったのですが、どの曲もメロディーがよくて、じんわりと心にしみる曲です。
まあ、どうなるかわからないけど、自分たちが面白いと思っているのだから、一度、このラインナップでやってみましょう、ということで今日の本番になりました。

蓋をあけてみると、みなさん、じっくりというか、どっぷりというか、曲にひたって聞いてくださっていることが伝わってきました。
お花見の季節にはこういう選曲がよかったのかも。

みんながよく知っている曲が喜ばれると思いがちだけど、決してそうではないのだなあと、今日は非常に勉強になりました。
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